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G.Wかぁ。

みなさん、お久しぶりです。


お元気ですか?





前回の更新が ライヴ前日だったんですが





たくさんの方々の応援とご協力があって
今回のライヴも 無事に終えることが出来ました。




こちらでは、遅ればせながら
本当にありがとうございましたm(_ _)m







ライヴが終わってから
1ヶ月半ぐらい経ちましたが



その後、目まぐるしい程の たくさんの出来事があって
本当に目が回りそうでした(笑)





細かなコトはさておき、




目まぐるしい日々を送っている中で
少し思ったことがありました。






いつも私は 心のどこかで



『人生、攻めなければ。

 守っていたって、待っていたって
 何も動きはしない。

 自分の人生を作るのは 自分自身だ』


と、


思ってきたフシがあります。






それはもちろん 今でも有る思いではあるんですが





それ“だけ”でなくても、いいのかもしれないって
少しだけ 思えるようになりました。





年齢と言えば、そうなのかもしれないですが
それはあくまで 取って付けた言い訳みたいなもので
それが理由ではありません。





ただ、“流れ”というものを
もう少し意識して過ごしてみるのも良いのかもしれないって思える
“ゆとり”のようなものが出てきたんだと思っています。




『時の流れに身を任せ』という歌や
『川の流れのように』という歌のように




自分の意思や力ではない 何かの力の働きにも
何らかの“意味”があるように思えました。



その 自分の意識などから 掛け離れた力に身を委ねて
受け入れることで



きっと悪い方には進まないのではないか、と
思えるようになったんです。




それは、何もせずに、ダラダラすることとかではなく



与えられたコトを 一生懸命やる、ってこと。




やりたいと思っていた事ではないけれど
そこで“必要”とされる力が自分にあるのなら
その場で出せる精一杯を注ぐのは
決して悪いことではないんじゃないかって。




“やるべきこと”を一生懸命やっていたら
きっといつか“やりたいこと“へのチャンスやきっかけが
やってくる気がしています。




そんな事を考えさせられる
1ヶ月半でした。






気付けば あれ程待ち侘びていた春は
先へとどんどん進んで行き


天気の良い日は 陽射しに夏を感じては
冷たさの残る春風に 首元が寒さを感じます。




去年のG.Wは 新しい仕事を始めて
何もかもが一昨年とは変わった春を迎えていました。




1年経った今年、
去年と変わらない環境に自分が居られることの幸せを
ありがたく、感じています。







また、こっそりと 更新しますね。





そうそう、このブログ、
SNSへの更新お知らせは外しました。



知ってる人だけが読んでくれれば
十分だから。





それでは。
鈴木美穂 * - * 17:24 * comments(0) * - * pookmark

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